宝くじを購入する前に知っておくべきことはある?!なんと宝くじの当選金を受け取らない人もいる?!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


皆さんは宝くじを購入したことがありますか?

毎回、一攫千金を狙って宝くじを購入する人もいると思いますし、宝くじなんて絶対に当たらないから購入しないという人もいると思います。

そんな宝くじですが、私も少額ではありますが購入することがあります。

宝くじは、当たらないと思っていますが・・・。もしかすると・・そんな思いで購入しているのですね。

宝くじを購入するときには、当たったらどうしよう?何を買おう?など、一人で宝くじが当たったときのことを妄想しながらいる時間を楽しめるので、試しに購入してみてはいかがでしょう。

では、そんな一攫千金を狙える夢のある宝くじを購入する前に、知っておいた方がいいことを紹介してみます。

〇宝くじの還元率はどのぐらいなの?

宝くじは、購入金額に対して、45.7%が還元率になっており、宝くじが100億円購入された場合には、45億7千万円が私たちに戻ってくるという計算になります。

ただし、還元率は45.7%なるのは、全体での割合なので、個人で考えれば多くの人は45.7%も戻ってこないことになります。

そして、私たちに戻ってこない54.3%のお金はどうなるのかというと、宝くじを作るためや販売するために使われ、残りは国や地方自治体のお金になります。

だから、宝くじの収益金は、国や市町村の暮らしをよくするために使用されているので、見えない所で私たちに還元されていると考えることもできます。

私たちの周りにある公共施設の費用の一部は、宝くじの収益金が使われている場合があるのですよ。

だから、宝くじの還元率が低いので損だと考える人もいますが、世の中のためになっていますし、もし宝くじが当たれば大きな利益になりますので、宝くじを購入するのは私は賛成なのです。

そして、宝くじを購入するのであれば高額当選したいですよね。

宝くじで高額当選する方法があるのかというと、確率は同じなので、基本、購入方法によって当選率が上がることはありません。

しかし、宝くじによっては前後賞などというものがあり、前後賞のある宝くじであればバラの方が高額当選の確率が上がるのです。

〇宝くじはバラで購入した方が高額当選しやすい?!

宝くじを購入する場合は、バラと連番の2つの購入方法があり、どちらであっても還元率に差がありませんので、どちらを購入しても当選確率は同じだといえます。

しかし、連番の場合には、1等に当選した人は、前後賞に当選する可能性が高いので、3つ又は、2つの高額当選をする可能性があります。

だから、連番の方が複数の高額当選をする可能性がありますが、バラの方で購入した方が高額当選の確率が上昇するのですね。

ただし、バラで購入すると1等に当選した場合の当選額が、連番で購入した時よりも低くなる可能性が高くなりますので、高い金額の当選を望む人は、連番で購入することをおすすめします。

しかし、1等、前後賞のどちらでもいいから高額当選がしたい人は、バラで購入した方がいいのですね。

ちなみに、私は、前後賞でも良いので、高額当選をゲットしてみたいので、バラで購入しています。

そして、宝くじを当てる方法が存在するという伝説があることを知っているでしょうか?

○宝くじを当てる方法はある?!

宝くじで高額当選している人は、いろいろと当選するためにしていることがあるようです。
だから、宝くじを当てるためには、その高額当選している人の真似をしてみると当たるかも?!ということですね。

・高額当選している人がやっていること。

1. 高額当選者の1回の宝くじ購入枚数は30枚?!
2. 悪いことが続いた直後に宝くじを購入している!
3. 同じ売り場で買い続けている。
4. 購入した宝くじは机の引き出しに大切に保管。
5. 宝くじを黄色の封筒や箱などで大切に保管。

当選確率が上がるのかは定かではありませんが、どうせ宝くじを購入するのであれば、試してみてはいかがでしょう。(笑)

そして、なんと宝くじに当選しているのに、気付かずに当選金を受け取っていない方が存在しているのです。

〇ジャンボ宝くじの前後賞の受け取り忘れに気を付けて!

ジャンボ宝くじには、前後賞と言われる1等の番号と「1」だけずれている賞が存在しています。

この前後賞ですが、1等の番号を確認することで、当選番号がわかるので、わざわざ当選番号が発表されることない賞です。

しかし、当選番号を発表しないために、気づかないことや確認するのを忘れてしまいっている可能性が高い賞でもあるのです。

連番であれば、1等が当たればすぐに気づきますので、忘れてしまう可能性が低いのですが、バラで購入している場合は、確認を忘れてしまうことがあります。

この前後賞ですが、2等よりも当選金額が高いので、しっかり確認した方がいい賞になります。

だから、前後賞は毎回のように見落としによって、受け取りに来ない人が存在しており、受け取り手がいないので、その当選金は国や地方自治体のお金になっているのですね。

ジャンボ宝くじには、前後賞がありますので、1等を確認した後は、必ず前後賞を確認することを忘れないでくださいね。

他にも宝くじを購入したけど、どうせ当たっていないと思って当選の確認をしていない場合や忘れてしまっている方もいるようです。

宝くじの当選金の受け取りは1年間有効ですので、確認ミスや忘れていないか、宝くじを購入した覚えのある方は、もう一度確認してみてはいかがでしょう。

そして、消費税や所得税など多くの税金がかかる我が国ですが、嬉しいことに宝くじには、税金がかかりません。

〇宝くじは当選しても税金がかからない!

宝くじの当選金は、非課税となっているので、当選金に対する所得税や住民税は存在せず、宝くじの当選金は全て自分のモノになるのです。

しかし、宝くじの当選金を他人にあげる場合には、贈与税がかかってきます。

そのため、当選金を受け取った後に、家族や友人と当選金を分けようとすると、贈与税がかかりますので、税金を払うことになります。

だから、もし宝くじを共同で購入して当選金を分ける場合には、後からではなく、当選金を受け取る前にお金を分けることが大切になるのです。

宝くじを当てると、宝くじをもって銀行に行きますが、その時に金額を分ける人と一緒に、銀行に行って分けてもらいましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク