日本はフィギュアスケート大国?!フィギュアスケートをネットで学んで楽しんでみる?!

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フィギュアスケート
テレビでフィギュアスケートを見たことがあると思いますし、フィギュアスケートで日本人がメダルを獲ったというニュースを見たこともあると思います。

日本のフィギュアスケートの技術は、世界でもトップクラスであり特にシングルと呼ばれる一人でフィギュアスケートを行う競技が特に強いのです。

でも、ルールがわからなので、フィギュアスケートに興味がもてないという方もいると思います。

しかし、フィギュアスケートに興味がないという方もフィギュアスケートのルールを知ることで面白さに意外にはまるかもしれませんよ。

では、フィギュアスケートについて学んじゃってみましょう。

☆フィギュアスケートってどんな競技?

フィギュアスケートは、スケートリンクの上で音楽に合わせて、ステップ、スピン、ジャンプなどの技を組み合わせ滑走して技術や表現力、芸術性などで得点を競う競技です。

そして、フィギュアスケートのフィギュアは図形という意味であり、名前の通りに氷上に図形をかく規定の競技もあったのです。

しかし、図形をかくという競技は、地味で競技時間が長く、テレビではカットされることもおおかったので、図形の競技は1990年で廃止されて現在のようにスケートリンクでステップ、スピン、ジャンプなどをモノだけになりました。

現在では、競技時間内に決められたルールで自由に競技するフィギュアスケートが主流になり、シングル(男女別)、ペア、アイスダンスの4種目が残っています。

○シングルスケーティング

シングルは、日本で最も知られている種目でジャンプやスピン、スッテプを踏みながら行う競技になります。

シングルには、ショートプログラムとフリースケーティングがあり2回競技を行い、2つの合計点で争うことになります。

シングルの演技の構成はある程度は自由ですが、ジャンプを行える回数などのルールは決まっているので、ルールの中で難しい技や演技力を競うことになり、ミスなく行えるかが重要になってきます。

ちなみにバク宙は、規則違反なので、バク宙をすると失格や減点になります。

○ペアスケーティング

ペアは男女のペアで行われるフィギアスケートで、二人で行う競技なので、アクロバティックな要素が多く、迫力でいえばシングルよりもペアの方が高いといえます。

だから、シングルよりもペアの方が好きという人も多くいますので、シングルを見たことがあるけどペアを見たことが無い人はペア競技を見てみてはいかがでしょう。

ペアもシングルと同じで、ショートプログラムとフリースケーティングの2回に分けて行われ、合計点によって競われます。

ペアは迫力のある演技が見たい人におすすめのフィギュアスケート競技となっています。

○アイスダンス

アイスダンスもペアと同じ男女ペアで行う競技になりますが内容が全く違います。

アイスダンスは、名前の通りのダンスがメインの競技であり、ジャンプやアクロバティックな要素よりも二人の息を合わせて、ステップを上手く踏めるかが重要であり氷上の社交ダンスともいわれています。

アイスダンスは、コンパルソリーダンス、オリジナルダンス、フリーダンスの三つの分けて行われ、社交ダンスを見ていて楽しめる人が、アイスダンスを見ていて楽しく感じることができると思います。

社交ダンスを楽しめる人はアイスダンスを見てみてはいかがでしょう。

スケート

☆フィギュアスケートは、どのように採点されているの?

フィギアスケートを見ていて、全くミスをしていない人が2位でジャンプを失敗したのに1位になることがあります。

なぜ?と疑問に思ってしまう人も非常に多いのではないでしょうか?

フィギアスケートには、採点基準があり、ミスがなければいいというわけではないのです。

では、フィギアスケートの採点について少し説明してみます。

○演技力が問われる構成点

スケート技術や振り付け、動さなどが判断されるのが構成点になります。

どれだけ、うまく滑れているかが重要になり、素人目にはわかりにくい点数です。

しかし、何度もスケートを見ている人や審査員の人なら、スケートの技術の凄さがわかるようです。

でも、素人でも上手い人の演技の凄さは何となくですが感じることができます。

だから、フィギアスケートを見れば見るほど、構成点について理解できるようになると思います。

○技の難度が問われる技術点

技術点は、採点基準が明確であり構成点よりわかりやすい点数です。

技術点は、きちんと採点基準が決められており3回転アクセルなら何点といった基準があります。

そのため、演技にどれだけ難しい技を組みこむかによってある程度点数が決まり、選手によってすべてジャンプに成功した場合は、どれぐらいの点数になるのかわかります。

つまり、技術展はジャンプの難易度決めの段階ですでに点数がある程度きまるということです。

ちなみに3回転アクセルは8.5点だが、2回アクセルは3.3点になり大幅に点数が変わります。

これに技の出来映えやジャンプ前後の演技によって加点要素が加えられますので難易度が高いほど大きな加点を得ることができるのです。

だから、難しい技をする人は、1度ミスをしても1位になることができるのです。

少しは、フィギュアスケートのことを理解していただけたでしょうか?

ルールをある程度しって、フィギュアスケートを楽しんでみてはいかがでしょう。

☆フィギュアスケートを学べるサイト

フィギュアスケート研究所

http://tororinnao.info/

競技解説 : フィギュアスケート | J SPORTS

http://www.jsports.co.jp/skate/game/

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