離婚への道!?失敗しない離婚術をネットで学んでみる?!離婚は終わりではなく始まり?!

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離婚
誰もが夢や希望を持って結婚すると思いますが、いろいろな理由によって離婚という結末になることがあります。

理想と現実は違いますので仕方がないことですが、なるべくなら離婚をしない相手を結婚相手に選ぶべきですね。

自分たちは絶対に離婚をしないと思っているカップルがほとんどだと思いますが、3組に1組が離婚する時代になったという事実があり、離婚は誰でもする可能性のあることなのです。

そして、結婚を決断するのも大変ですが、離婚という決断は結婚以上に大変なのです。

特に子どもがいれば、離婚は二人だけの問題ではありません。

だから、離婚は勢いでするわけにはいかないのですね。

では、離婚のことを考えたら、まずは、もう一度、冷静に考えることが大切です。

〇離婚するべきなのかをもう一度冷静に考えよう!

なるべくなら離婚はしない方がいいのは、誰もがわかっていると思います。

でも、離婚を考えてしまうことがあると思います。

しかし、離婚をしてから後悔しても、もう遅いのです。

だから、離婚をしようと考えたときには、本当に離婚するべきなのか時間をかけて考える必要があるのです。

少し時間をおくだけで、離婚までするほどのことでは無いと判断できるかもしれませんし、時間をかけて冷静に今後のことを考えると離婚をしない方がいいと判断できるかもしれません。

だから、離婚をしたい場合でも、もう一度冷静に考えることが大切なのですね。

離婚を考える

そして、離婚をしようと決めても、まだまだ行動に移す前に考えるべきことがあります。

〇離婚前に離婚後のことも考えよう!

離婚前から離婚後のことを考えておく必要がありますよ。

特に専業主婦をしている人は、離婚した場合は、生活するために生活費を稼ぐ必要があります。

収入が無いのに勢いだけで離婚すると、生活苦に陥り大変な状態になる可能性もあります。

だから、今すぐに離婚したくても、じっくり考えて用意する必要があるのですね。

また、働いて収入があっても、離婚すれば住む場所やいろいろな問題が発生する可能性がありますので、できるだけ準備をしておくことが大切だと思います。

そして離婚する場合は、どのような感じになるのか考えておくことも大切ですね。

〇円満に離婚?!それとも・・・。

できれば円満に離婚をした方が、双方にとって良いのですが、離婚をする場合は、基本、円満に離婚することは難しいです。

なぜなら、ドラマのように相手の幸せを願って離婚するというようなことは、あまり現実ではないからですね。

お互いに嫌いになったり、片方が嫌いになるから離婚という決断をすることになるのですね。

だから、円満に離婚しようとする努力は大切ですが、現実では、離婚を切り出す場合は、かなりの修羅場になることを覚悟する必要があるのです。

そして、片方が離婚したくても、お互いに離婚をしたいと思わなければ、離婚をすることができない場合もあるのです。

〇理由によっては離婚ができないかも?!

離婚は、基本、二人の意思が大切であり、一人の意思では簡単には離婚することができません。

双方が離婚をしたいと思っているのであれば、離婚届に必要事項を記入して提出することで協議離婚が成立します。

このように結婚している二人が納得しているのであれば、どんな理由でも協議離婚により離婚をすることができます。

しかし、片方が納得していなければ、裁判離婚になり裁判をして離婚するべきなのかを決めることになるので、きちんとした理由がなければ離婚できない場合があるのです。

裁判所

裁判離婚の場合は、離婚が妥当だと認められる理由が必要になるのです。

だから、相手のことが好きでは無くなったという曖昧な理由では離婚が妥当だと認められません。

裁判離婚で離婚するには、民法770条に定める離婚の原因が認められなければ「離婚」という判決を得ることができないのです。

その離婚原因は下記のようになります。

① 配偶者に不貞な行為があったとき。
② 配偶者から悪意で遺棄されたとき。
③ 配偶者の生死が3年以上明らかでないとき。
④ 配偶者が強度の精神病にかかり回復の見込みがないとき。
⑤ その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。

離婚原因について、ちょっと意味が分かりにくいので、少し簡単に説明をしていきます。

① 配偶者に不貞な行為があったときの不貞行為とは、配偶者のある者が自由な意思に基づいて、配偶者以外の者と性的関係を持つことであり、一般的には、「浮気」や「不倫」と呼ばれる行為のことですね。

② 配偶者から悪意で遺棄されたときとは、正当な理由もないのに、同居、協力、扶助の義務を行わないことです。つまり、自分勝手に家を出ていって生活費も入れずに帰ってこないという行為が「悪意の遺棄」にあたります。

③ 配偶者の生死が3年以上明らかでないときとは、言葉通りで3年以上、生存も死亡も確認できない状態になった場合ということです。

④ 配偶者の強度の精神病にかかり回復の見込みがないときとは、パートナーが回復の見込みがない精神病になってしまい、結婚生活が難しくなったときということです。

⑤ その他婚姻を継続し難い重大な事由があるときについては、他の離婚のできる原因とは違い、抽象的な表現ですが、なぜかというと離婚の原因は千差万別であり、離婚原因のすべてを法律に列挙することは困難なので、①から④の離婚原因に当てはまらないようなときのことを考えられて作られた規定です。

その他婚姻を継続し難い重大な事由があるときの具体例としては、暴力・精神的虐待・親族との不和・性格の不一致・長期の別居などです。

離婚

離婚しようか悩んでいる人は、こんな理由であれば離婚した方がいいかもしれませんよ。

〇こんなときには離婚するべきかも?!

離婚をした方がいいという判断は人によって違いますが、一般的な離婚をした方がいいラインはあります。

必ず離婚をした方がいいのは、どちらかが暴力をふるうなどの犯罪行為をした場合です。

また、浮気を繰り返すような配偶者とは、問題が大きくなる前に離婚をした方がいいかもしれません。

そして、家にお金を入れない、内緒で借金をするなど、お金関係に問題がある人も離婚をするべきかもしれません。

このように離婚をするべきかもしれない理由がある場合は、早めに離婚をすることも、今後の未来のためには大切だと思いますよ。

いろいろと考えたけど、離婚をすると決断したのであれば、離婚して損をしないために離婚の準備をしておくことも大切かもしれません。

〇離婚して損しないためにも準備をしておく?!

離婚をする場合は、財産分与や不貞行為があった場合は慰謝料などが発生します。

財産分与は、きちんと財産を把握しないと損をする可能性がありますよ。

慰謝料を払う方も、もらう方も慰謝料の相場を知ってきちんと交渉しないと損をする可能性があります。

だから、きちんと離婚をするための準備をしておくことが大切なのです。

また、子どもがいれば、親権や養育費などの問題も発生しますので、きちんと離婚後のことを考えて準備しておくことが大切なのですね。

例えば、離婚して住む場所が変われば、子どもの学校への通学問題なども発生しますよ。

このように離婚する場合は、きちんと準備をしていないと損をしますし、後で後悔することになるのです。

離婚は始まり?

〇離婚は終わりではなく始まり?!

離婚は、結婚生活の終わりですが、人生の終わりではありません。

だから、離婚は、新しい人生の始まりともいえるのですよ。

もし離婚をすることになっても、後ろ向きにとらえるのではなく、前向きに考えることが大切です。

離婚を前向きに考えることができるようになるまで準備をして、離婚から人生を始めると前向きに思えるようになったら離婚をして新しい人生を始めてみるのも良いと思います。

では、離婚について学べるサイトを紹介しておきますね。

○離婚のことを学べるサイト達

知って納得!離婚.com

http://www.nattoku-rikon.com/

リコネット「日本最大級の離婚情報ポータルサイト」

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