カメムシの意外な特徴!カメムシは臭いだけじゃない?カメムシの撃退方法も学んどく?!

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カメムシ
冬が近くなると押し寄せてくるカメムシ達!嫌な臭いを放つのでカメムシが嫌いな人が多いと思います。

そんなカメムシのことを私も嫌いですが、カメムシは臭いので嫌いという人が多いと思いますし、臭くなくても見た目がグロテスクなので、カメムシのことが嫌いだという人もいると思います。

そんな多くの人に嫌われているカメムシの意外と知られていない特徴を紹介しちゃいます。

なぜ紹介するかというと、別に難しい理由があるわけではなく、私が気になったからです。

なので、興味がない人は、ページを離脱しちゃってください。

しかし、カメムシの特徴だけではなく、最後にカメムシの撃退方法も紹介しますので、カメムシのことが嫌いな人も最後だけは見ていった方がいいかもよ。

カメムシの特徴

では、カメムシの意外な特徴を紹介していきますね。

〇カメムシは刺してくることがある!?

カメムシと言えば、あのカメムシの強烈な臭いを思い浮かべると思いますが、カメムシは稀に刺してくることがあるのです。

洗濯物にカメムシが付いていることがあると思いますが、洗濯物にカメムシが付いていることに気付かずに、衣服を着てしまうと、稀にカメムシが刺してきます。

しかも、カメムシに刺されると、激痛が走しり、蜂に刺されたと同じぐらい痛いと言われています。

ちなみに私はカメムシに刺されたことがないので、痛さは知りません。

また、カメムシに刺されることで、患部が変色する場合や腫れてしまう場合もあるようです。

だから、臭いのことや刺される可能性を考えて、洗濯物を入れるときは注意してカメムシが付いていないことを確認した方がいいのですね。

そこまで危険な毒を持っているわけではありませんので、病院に行くほどではありませんが、数日間腫れてしまうことはあるようです。

そして、カメムシは自分の臭いで死んでしまうと聞いたことがありませんか?

〇カメムシは自分の臭いで死ぬの?!

カメムシと言えば強烈な臭いであり、自分の臭いでカメムシが死んでしまうと聞いたことがある人も多いと思います。

しかし、これは密閉した容器にカメムシを入れることによって、容器内部の臭いの成分が濃くなるからカメムシが死ぬのです。

だから、自然にいるカメムシの場合は、臭いのある成分を出しても、風に流されて飛散されるので、自分の臭いで死ぬことはありません。

逆に低濃度の臭い成分は、集合フェロモンとなるようなので、臭いが飛散するとカメムシが集まるようです。

また、高濃度の臭いは警戒フェロモンとなるので、強い匂いが出ている場合には、カメムシは警戒して逃げると言われています。

だから、カメムシをあえて刺激して、強い臭いを出させれば、他のカメムシは警戒して自宅の近くに来なくなるかもしれませんが、自宅の周りがカメムシ臭くなるので、お勧めできません。

そして、カメムシと言えば寒くなる季節に多く見かけますが、カメムシは寒い季節が好きなのでしょうか?

〇カメムシは寒いときに発生するのに寒さが苦手?!

私たちが知っているカメムシは、冬が近づいてくる頃に、大量に発生して民家で見かけるので、寒いのが得意だと思っている人もいるかもしれません。

夏に発生する昆虫と比べると、寒い場所が得意と言えるかもしれませんが、カメムシは寒い所はあまり得意ではありません。

そのため、カメムシが暖かい所に集まる習性があり、民家に侵入してくるのは、寒い冬を乗り切るためなのです。

カメムシは、暖かい時期は山の中などに生息して生活しており、寒い時期には民家などで耐え忍んで、暖かくなると山の中に戻って繁殖します。

そして、生まれたカメムシの子どもは、寒くなってくるまで山の中で生活し、寒くなると越冬するために、暖かい民家に飛来してくるのです。

白い壁に寄ってくる性質は、日光が反射して、暖かく越冬に適しているとためだとされています。

カメムシは、冬が得意だと思っていたかたもいたと思いますが、冬が苦手というのは、理由を聞いて納得できますね。

だから、壁が白い家は、越冬するためにやってくるカメムシに狙われやすいので、特に注意する必要があるのです。

カメムシ撃退

○カメムシの撃退方法も学んどく?!

意外なカメムシの特徴を知っていかがでしかたか?

カメムシって可愛いと思えるようになった人もいるかもしれませんが・・。

ほとんどの人は、私同様にカメムシのことを今まで同様に嫌いだと思っていると思います。

そんなカメムシですが、やはり嫌で嫌でたまらない人が多いと思いますので、撃退方法も紹介しておきますね。

カメムシの撃退方法で一番有効的なのは、カメムシを家に入れないための対策になります。

そして、カメムシが家に侵入する方法は、窓の隙間や換気扇などの隙間からの侵入や、洗濯物に付いて洗濯物を家に入れるときに紛れて家に侵入するなどです。

だからその侵入する方法に対して対策することで、カメムシを撃退することができるのですね。

まずは、窓の隙間や換気扇などの隙間に対して、できる限り隙間をパテや隙間防止材などを使って隙間をなくします。

そして、カメムシが侵入してきそうな場所にカメムシ対策殺虫剤などを散布することでカメムシの侵入を防ぐことができます。

洗濯物ですが、カメムシが大量発生する時期は洗濯物を入れるときにチェックをして、カメムシを見つけた場合は、刺激しないようにそっとはらうしかありません。

また、カメムシは白色を好むので、白色の洗濯物は特にチェックを重点的にしましょう。

そして、カメムシを寄せ付けなくする忌避剤を使うのも有効的ですが、完全にカメムシをシャットアウトできるわけではありません。

いろいろとカメムシが家に侵入しないための対策をしても、奴らは家に忍び込むことがあります。

だから、カメムシに遭遇したときの対処方法も学んでおく必要があります。

○カメムシに遭遇したときの対処方法

カメムシは、危険を感じるとあの臭いをだしますが、普段からあの臭いをだしているわけでなないのです。

だから、カメムシを刺激して危険を感じさせなければ、あの臭いを発することはないのです。

なので、室内でカメムシと遭遇したときには、紙などを使ってそっと外に逃がすのが最適です。

間違っても、叩き潰すなどしないでください。室内があのカメムシの嫌な臭いでいっぱいになりますよ。

そして、カメムシを逃がさずに駆除する場合は、殺虫剤を使うのも良いのですが、普通の殺虫剤の場合、カメムシが死ぬまでに臭いをまき散らす可能性が高いので、カメムシ専用の殺虫剤や氷殺系の殺虫剤を使うようにしましょう。

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