サンタクロースの秘密を知っていますか?サンタクロースは一人ではない?サンタクロースだけがプレゼントを配っているのではない?!

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サンタクロース
子ども達は、クリスマスがやってくるのが楽しみで、サンタクロースに何をプレゼントしてもらおうかと、ジングルベル・ジングルベル・鈴が鳴る~~~。と歌いながらワクワクしてサンタを待っていますよね。

そして、大人の人も子どもの頃には、今か今かとクリスマス&サンタクロースを待っていたと思います。

また、恋人達にもクリスマスは大切なイベントであり、クリスマスを今か今かと楽しみにしているカップルもいますよね。

そして、家族でクリスマスにクリスマスケーキを囲んで、パーティーを楽しむという家庭も多くあると思います。

しかし、彼女や彼氏がいない人にとっては、クリスマスの街の雰囲気はとても心地悪く、クリスマスが嫌いだという人もいると思いますが・・・。

サンタ

そんな多くの人が楽しみにしているクリスマスですが、クリスマスと言えば、サンタクロースですよね。

そんな、クリスマスにやってくるサンタクロースは、良い子の所にプレゼントを持って来てくれるのですが、サンタクロースは一体どこからやって来ているのかを知っていますか?

知らないという人もいると思いますし、サンタクロースは北欧の国フィンランドから来ているという人もいると思います。

サンタクロースの出身地と言えば、フィランドだから、フィンランドから来ていると思う方が多いと思います。

しかし、サンタクロースの元となった人物の出身地は違うようなのですよ。

サンタクロースの出身地は意外な場所なのです。

〇サンタクロースはトルコ出身?!

皆さんは、サンタクロースの元になった人物を知っているでしょうか?

サンタクロースの元になった人物は、トルコ出身の「聖ニコラウス」という人物になります。

聖ニコラウスは、娘を売りに出さなければいけなくなった商人の家の煙突から多額のお金入れた人物であり、このことからサンタという存在が生まれたようなのです。

そのためサンタクロースの出身地は、聖ニコラウスの出身地であるトルコと言えるのですね。

しかし、アメリカにサンタクロースが伝わったときには、なぜかサンタクロースの故郷は北極として伝わったので、北極圏であるフィランドがサンタの出身地となったのだと言われています。

そして、アメリカがサンタクロースを世界中に広めたので、サンタクロースの出身地は現在ではフィランドとなっており、実際フィランドには、サンタクロースの村があるようです。

なので、基本「サンタクロースの出身地は?」という質問があった場合には、「フィンランド」と言った方がいいのですね。

しかし、もし「サンタクロースの元となった聖ニコラウスの出身地は?」という質問があれば、「トルコ」になります。

ちなみに、聖ニコラウスが生まれた当時は、トルコはローマ帝国でした。

サンタクロース

でも、サンタクロースという名になったのか?と疑問を持つ人もいますよね。

それは、聖(セント)ニコラオスが、オランダ語に訳されて「シンタクラース」となり、ちょっと無理っぽいように思うかもしれませんが、なぜか変化して「サンタクロース」になったという説があります。

でも、外人が英語でしゃべっているのを聞くと、全然、違うように聞こえちゃうので、そんな感じで変化したのでしょうね。

そして、サンタクロースが日本に来るようになったのは、意外と最近なのですよ。

〇サンタクロースが日本に来るようになったのは大正時代から?!

日本にサンタクロースが来るようになったのは、大正時代からと言われており、アメリカからサンタクロースが伝わってきたようです。

当時の日本人にとっては、なじみのない文化なので、その時はそこまで流行っておらず、大正時代は、サンタクロースが来る家の方が少なかったようです。

本格的に、日本にサンタクロースがやってくるようになったのは、昭和に入ってからだと言われており、徐々にサンタクロースが訪問する家が増えたようです。(笑)

そして、日本ではサンタクロースの服の色は赤色ですが、これはアメリカのコカ・コーラ社がサンタクロースのイメージカラーを赤にして広めたからだそうです。

現在では、世界的にもサンタの服の色は赤色となっており、他の色のサンタを見かけることは少ないですが、サンタクロースの服の色が赤色に統一される前は、白色などの他の色の服を着たサンタクロースも多くいたようです。

日本に伝わってきた時には、すでにサンタクロースは赤色の服になっていたので、日本人としては、サンタクロースの服の色と言われれば赤色ですね。

サンタクロース

そして、サンタクロースは、唯一無二の存在だと思っている人もいるかもしれませんが、そうではないかもしれませんよ。

〇サンタクロースは一人ではない?!

サンタクロースと言えば、赤色の服を着て、白い髭を生やしたおじいさんというイメージで、唯一無二の存在なので一人しかいないと思っている人もいるでしょう。

しかし、サンタクロースは、複数存在しており、フィンランドにあるサンタクロースの村には複数のサンタクロースが存在しています。(自称本物)

プレゼント

また、世界中の子どもに、プレゼントを渡そうと考えた場合には、サンタクロースが一人だけでは物理的に不可能なので、なんとなくサンタクロースが複数いると薄々感づいている人もいたと思います。

そして、サンタクロースがプレゼントを配っていると信じている人には、少し期待はずれかもしれませんが、サンタクロースだけがプレゼントを配っているわけではないのです。

○サンタクロースだけがプレゼントを配っているのではない?!

サンタクロースは、トントゥという妖精と一緒に暮らしており、妖精のトントゥが子どもたちにプレゼントを配るのを手伝ってくれているのです。

日本では、サンタクロースとトナカイは有名ですが、サンタクロースと一緒に働いている妖精を知らない人は非常に多いですよね。

もしかすると、あなたの家にプレゼントを配ってくれたのは、サンタクロースではなく、妖精のトントゥかもしれませんよ。

今年のクリスマスには、サンタクロースとトナカイだけではなく、トントゥにも感謝してプレゼントをもらいましょうね。

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