読書が苦手な人はライトノベルから読書を始めてみてはいかが?子どもに本の楽しさを教えることができるかも?!

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漫画を読むのは好きだけど、文字だけの本を読むのは苦手だという人が多いのではないでしょうか?

昨今、活字離れが問題だと言われており、本を読むのが苦手だという人が増えたと言われています。

だから、漫画ばかりを読んで、普通の読書をしないという子どもが増えてきているのです。

そして、子どもの頃から、普通の読書になじみが無いと、大人になっても漫画以外の読書をすることがなくなりますよね。

そんな方は、読書をしなくても問題がないと思うかもしれませんが、やはり大人になれば、仕事などでそれなりの文章を読む必要性がありますし、読書をすることで多くのことを学ぶ必要性もでてきます。

だから、普通の読書をした方がいいと言えます。

しかし、いきなり難しい文字ばかりの本を読もうとしても、途中で挫折してしまい・・・、もっと読書が嫌いになるかもしれません。

そんな方はライトノベルを読んでみてはいかがでしょう。

なぜ、普通の読書が苦手な人にライトノベルをおすすめするかというと、漫画の要素を備えた読み物だからなのです。

○ライトノベルとは?

ライトノベルとは、娯楽小説のジャンルの1つであり、短縮されてラノベと呼ばれることが多い軽小説です。

ライトノベルは、明確に定義付けられてはいないのですが、若者向け、読みやすい文体、アニメ絵の表紙をしている物などがそう呼ばれています。

そして、ライトノベルの主人公は、10代というのが一般的です。

そんなライトノベルだからこそ、読書が苦手な人にオススメなのですね。

○ライトノベルは読書が苦手な人にオススメ?!

なぜ、読書が苦手な人にラノベがオススメなのかというと、ライトノベルは、普通の本よりも難しい表現などが少なくて読みやすいという特徴があるからです。

そして、内容も若者向けで、漫画のような感じで読むことができて、読書を楽しむことができるのです。

だから、読書が苦手だという人には、ライトノベルがオススメなのではないでしょうか?

漫画でもいいのでは?と思うかもしれません。

もちろん。漫画も面白いですし、漫画を読むことで良い効果を得ることもできます。

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しかし、普通の本を読む方ことも大切であり、漫画よりも良い効果が見込めるものもありますし、文字だけの本でなければ学べないこともあります。

だから、普通の読書を楽しめるようになった方がいいので、ライトノベルから読書を始めてみることをオススメするのです。

なぜ、ライトノベルをすすめるかというと、読書を楽しむ習慣を身に付けることができる可能性があるからです。

○まずは読書を楽しむことを学ぶことが大切?

本を読んでいろいろなことを学ぼうとすることも大切ですが、読書をあまりしていない人は、学ぼうとして難しい本を読もうとしても、途中で挫折してしまうことが多いのです。

無理に読書をしようとしても読書は楽しくありません。

そして、読書が楽しめなければ、読書をすることが辛くなりますので、自分には読書は向いていないと判断してしまうのですね。

読書好きの人は、楽しむために読書をするから読書が好きになり楽しめるようになり好きになるのです。

だから、楽しむために読書をして、読書をする楽しさを知ってから、学ぶための読書をするべきなのですね。

なので、ライトノベルのような読みやすい本をまずは読むべきだということです。

でも、本当にライトノベルで読書が楽しめるようになるの?と思う人もいると思いますし、普通の小説などを読む人は、ライトノベルの存在は知っているけど、オタクが読む本だと偏見の目で見ている人も多いと思います。

本当にそうなのでしょうか?ライトノベルを読まずにいる読書好きの人は損をしているかもしれませんよ。

○ライトノベルはオタクが読む本?!

ライトノベルのことを知っている人も多くいると思いますが、人によっては、「ライトノベルってオタクが読む本でしょ」って思っている人もいるのではないでしょうか?

なぜライトノベルが、オタクが読む本と思われるのかというと、表紙や挿絵に可愛いイラストが描かれていることと、アニメ化されることが多いからだと思います。

しかし、読んだこともないのに勝手な思い込みで読まないと損をするかもしれませんよ。

実は、私も勝手な思い込みによって、ライトノベルは、子どもやオタクと呼ばれる人が読む本だと思って、手に取ったこともありませんでした。

しかし、ある切っ掛けでライトノベルを読むことになったのです。

そして、実際にライトノベルを読んでみると、面白くて楽しめました。

読んでみてライトノベルと一般小説を比べると、大きく違うのが読み心地であり、考えながら読む一般小説と違って、ライトノベルは読んでいて楽でスラスラとすすんで漫画のような読み心地でした。

ライトノベルは、作品によって違いますが、かなり大人が読んでも楽しめる本だと感じました。

そして、ライトノベルを読んで可能性に気づいたのです。

これであれば、文字だけの本を読むのが苦手だという我が子も読むかもしれない・・・。

○ライトノベルで子どもが読書好きになった?!

私は、それなりに小説も読みますし読書を楽しむことができたのですが、私の子どもは、文字だけの本が読むのが嫌いで、マンガは読むけど、文字だけの本を読むことは、基本ありませんでした。

たまに、読書感想文を書くためや勉強のために仕方なく文字だけの本を読むことがありましたが、読書をすることは嫌いだと言っていたのです。

読書が嫌いなのは仕方がないことだと諦めていたのですが、読書が楽しめるといろいろと良いことがあるので、どうにか子どもに読書の楽しさを知ってもらいたいと思っていたのです。

そこで、子どもがアニメで見たことのあるライトノベルを購入して読んでみるように促すと、文字だけの本を読んだのです。

感想も面白かったと言っており、また本を買ってと言ってきたのです。

まだまだ、普通の本をあまり読むことがありませんが、文字だけの本を読むことの楽しさを知ってもらうことができたので満足しています。

そして、普通の小説を読む方であれば、一度は聞いたことがあると思う、宮部みゆきさんですが、「ブレイブストーリー」というアニメ化された有名なライトノベルも書いているのです。
だから、ライトノベルだからといって、レベルの低い読み物ではないということではないでしょうか?

そんなこんなでライトノベルは、読書が苦手な人に一度は読んでもらいたい本だということなのですね。

本を読んで良い効果を得るためにも、ライトノベルから始めてみませんか?

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