禁煙したときの禁断症状に気を付けて?!禁煙で失敗しないために知っておいた方が良いことまとめ

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タバコを吸っている方の多くは、禁煙をしたいと一度は思ったことがあるのではないでしょうか?

しかし、禁煙することは難しく、禁煙したいと思っていても、行動に移せずに罪悪感を持ちながらも喫煙し続けている人がいますよね。

実際に私もそうでした。体に害があると知りつつも、タバコを吸い続け咳き込む毎日。

朝起きると、胸が苦しい、最悪の目覚め、やっぱり健康に悪いからタバコを辞めようと思いつつも、無意識でタバコを手に火をつける。そんな後悔する毎日の繰り返し。

そんな毎日にいや嫌気がさして、禁煙すると決心しても禁煙をすることは難しく、すぐに挫折して喫煙生活へ。

禁煙できないのはなぜ?!タバコに振り回される人生からの脱出方法はあるのか?!本気で禁煙を考えてみるとするか。

そんなことを繰り返さないためには、禁煙のことをもっと真剣に理解して禁煙にチャレンジするべきなのではないのかと思い、禁煙について真剣に学ぶことにしたのです。

では、禁煙成功のために禁煙のことをきちんと学んでみましょう。

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○禁煙成功のために禁煙のことをきちんと理解しろ!!

禁煙した場合には、多くの人はタバコが吸いたいという衝動に駆られるだけだと思っているかもしれません。

実際に禁煙初期のタバコが吸いたいという衝動は辛く、そのタバコを吸いたいという衝動が禁煙に失敗してしまう大きな原因なのですが、それ以外にも、いろいろな禁断症状が現われて禁煙の失敗の原因になる場合もあるのです。

禁煙による禁断症状は、人によって違いがあり、ほとんど症状がでないという方や、いろいろな症状がでるという方がいます。また、禁断症状が出る期間も1ヶ月程度の方もいれば一年以上という方もいるようです。

○主な禁煙の禁断症状

禁煙の禁断症状とは、今まで普通にタバコの煙から得ていたニコチンなどが体の中から無くなるときに起る心理的・生理的な症状のことです。

症状としては、無性にタバコが吸いたい。そして、息苦しさ・動悸がする・食欲が増す・集中力低下・疲労感・倦怠感・イライラ・眠け・不快感・不眠・頭痛・便秘などいろいろあるのです。

ちなみに私が禁煙したときの禁断症状を紹介しておきます。

・私の禁煙による禁断症状

1日目から3日目までは、タバコが吸いたいという気持ちに全てが支配されていました。

だから、禁煙1日目から3日目までは、イライラしましたし、集中力が低下しました。

しかし、タバコを吸いたという気持ちはありますが、禁煙してから4日目には、なんだか空気が美味しいという感じがして、体が楽になったように感じ、散歩をしたくなり散歩をしました。

ですが、禁煙5日目になると、なんだか体がだるく、なんだか眠たい。そして、気分が落ち込み、頭がすっきりしないという感じになりました。

さらに1週間程度してから、咳や痰がでて息苦しい、肩甲骨あたりの痛み、お腹の調子が悪い、手足・体に力が入りにくい感じがして、その症状が2カ月程度続きました。

2週刊程度たつと、少しずつですが、タバコのことを忘れることが多くなりました。

1カ月たったら、そこまでタバコを吸いたいと思うことは無くなったが、やはりたまにタバコが吸いたくなりました。

禁煙して、1カ月程度してから体調が良くなったかたというと、そうでもないような感じでしたし、逆に体調が悪いことが多くなったように感じることもありました。

そして、禁煙してから3カ月程度たつと、やっと体調が以前よりよくなったと感じるようになったのですね。

禁煙の禁断症状が長かったので、途中でタバコを吸った方が健康的なのではと思ってしまうことも多々ありましたが、その禁断症状の時期を乗り越えると、やっぱり禁煙生活をして良かったと思えるようになりました。

しかし、断固!禁煙なんてしたいと思ったことが無いという方もいるかもしれませんが、喫煙はオススメできる行為ではないですよ。

そして、禁煙をする気がない喫煙者の方も禁煙することで得ることができるメリットがあることを知ってみてはいかがでしょう。

そうすれば、禁煙をしてみようと思うかもしれませんよ。

☆禁煙のメリットを知っておこう!

禁煙することのメリットについて紹介していきます。

禁煙のメリットをいろいろと知っている方が多いと思いますが、禁煙を成功させるためにももう一度禁煙のメリットに再確認しておきましょう。

○禁煙すると健康になれる!

タバコには多くの有害物質が含まれており、体に悪影響を与えているので、禁煙をすることで健康になれるのです。

だから、人によって違いますが、禁煙すると体が軽くなった、寝起きが快適になった、息切れしなくなった、肌荒れがなくなったなど健康的になれたと思うことが多いようです。

また、禁煙することによって病気になる可能性が低くなるというデータもあります。

一番有名なのが、喫煙者が禁煙することでガンの発症リスクが低くなります。

他にも、喫煙することで発症リスクが高くなるといわれている「COPD、肺炎、喘息、脳卒中、心筋梗塞、動脈硬化、高血圧、糖尿病、胃潰瘍、バセドウ病、骨粗鬆症、うつ病、ED」などの病気の発症リスクが禁煙することで低くなるのです。

そして、私の場合は、タバコを吸っているときには、どうせ健康に悪いことをしているのだからと思って、健康にあまり気を使っていなかったのですが、禁煙すると健康に気を使うようになりました。

また、禁煙を継続するために気晴らしに運動や何かをして体を動かすようになったので健康的な生活を過ごすようになりました。

禁煙すると健康に気を使うようになりますし、タバコの煙による害が無くなるので健康になれるのですね。

○禁煙すると周囲の人に迷惑がかからなくなる?!

タバコの煙には、多くの有害物質が含まれているのですが、その有害物質は喫煙している人以外にも悪影響を及ぼすのです。

タバコを吸う人の周りには、有害物質が含まれた煙が漂っており、タバコを吸わない人も周りでタバコを吸う人がいれば、その有害物質の吸い込んでしまうのです。

その自分の意志とは関係なくタバコの煙を吸ってしまうことを受動喫煙と言いますが、受動喫煙してしまうと、ガンや脳卒中、心筋梗塞、動脈硬化などの病気になるリスクが高くなるのです。

また、喫煙者は気にならないのですが、タバコの臭いってクサいと思う方が多いのです。

私も喫煙している時には、気にもならなかったのですが、禁煙してから、喫煙者の臭いが嫌だと思うようになったのですね。

このように、喫煙者は、知らず知らずに周りの人に迷惑をかけていることが多く、禁煙すると周りの人に迷惑をかけなくてすむようになるのです。

○禁煙するとお金が貯まる?年収が上がる?!

禁煙するとタバコを購入しなくていいので、タバコ代が必要なくなります。

そして、タバコを購入するためにコンビニに行くという方も多いと思いますが、コンビニに行くとついつい無駄なお菓子などを購入してしまうという方も多いですよね。

だから、タバコを吸うとタバコ代やいろいろと無駄遣いしてしまうので、禁煙すればお金が貯まるのですね。

そして、「所得が高い人ほど喫煙率が低い傾向にある」というデータがあるようなので、禁煙すると年収が上がる可能性が高いのです。

また、喫煙すると病気になるリスクが高くなり医療費が高くなるリスクがありますが、禁煙するとそのリスクが低くなるので、お金を失うリスクが減るのです。

だから、禁煙するとお金が貯まり、年収が上がる可能性が高くなるのです。

禁煙するといろいろな禁断症状があり、禁煙を断念してしまいそうになりますが、禁煙をすればこのように多くのメリットが待っているのですよ。

では最後に禁煙をしようと思っている方のために心得を紹介しておきます。

○禁煙は一生続く?!

禁煙に成功して卒煙したという言葉を聞くことがありますが、禁煙生活は生涯終わらないとも言われています。

一度、タバコを吸ってニコチンの虜になった体(脳)は、一生タバコのニコチンを忘れることができないようです。

だから、禁煙して数年後にまた喫煙生活に戻ってしまう方がいるのです。

禁煙に成功したと気を緩めるのではなく、禁煙はし続けるものだと思っておくことが禁煙生活を続けるためには大切なのですね。

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