お歳暮を贈っていますか?折角、お歳暮を贈っても失礼にあたる場合もあるので、ネットで学んでみてはいかが?!

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お歳暮
お歳暮を贈るなら11月中旬ぐらいからお歳暮には何を贈ろうかと考えなくてはならなくなってきます。

お歳暮は、今年お世話になった人に「来年も宜しくお願いします」という気持ちを込めて贈るものになります。

今年からお歳暮を贈る人も多いと思います。お歳暮について学んでみてはいかがですか。

○お歳暮の時期

お歳暮を贈る時期は、地方によって若干の違いが出てくると言われており、12月の初めからお歳暮を贈るところもありますが、12月10日から12月20日ぐらいに贈るのが一般的とされており、無難に12月15日ぐらいに届くようにするのが良いと思います。

また、生ものを贈ろうとする場合は、鮮度の問題などもあるので、新年に近い日付に送る方が親切になります。

しかし、新年に近すぎると年越しの準備が始まるので、相手先の状況も考えて贈ったほうが良く25日までに送るのが一般的です。

○お歳暮を贈る相手は?

お歳暮を贈る相手はお世話になっている方や目上の方になりますので、上司や親、取引先、お世話になっていると感じている人になります。

また、最近では友人同士でお歳暮を贈ることもあり、贈りたいと思うなら広い範囲で贈ってもあまり問題はありません。

また、値段は一般的に3千から5千ぐらいが一般的であり、お中元よりもすこし高価なものが良いとされ、多くの人が一番喜ぶのは商品券と言われています。

しかし、商品券は値段がわかるのであまり良くないという考えもあるので、贈る相手によって値段や贈答品は考えたほうが良いでしょう。

お歳暮を贈る

○お歳暮のマナー

元々お歳暮は、家庭に出向いて渡すものでしたが、近くであれば、直接渡した方が良いと思われますが、現在では直送しても問題ないとされています。

しかし、お歳暮が届く前に電話をしたり、贈答品に手紙を添えるようにした方が良いとされ、

お世話になっている人には手紙を添えたり、贈答品より早く届くように郵便で手紙を出すと良いと思われます。

家族や友人なら、電話でもさほど問題ないと言われていますが、手紙で伝えたほうがマナー的に良いとされています。

お歳暮で気になるところは、喪中などだと思いますが、お歳暮は祝いの品ではではないので、喪中の人に贈っても問題はないとされています。

しかし、それでも気になる方は、先方にお歳暮をお贈りしても良いか尋ねて贈るようにしましょう。

また、お歳暮の時期を逃し、新年になれば、1月1日から1月7日まではお歳暮ではなく御年賀になり、この時期に喪中の人に贈るのは「賀」という祝う字が入ることになるので失礼なりますので、お歳暮の時期が過ぎて贈る場合は、1月8以降に寒中見舞いとして贈るべきです。

お歳暮のマナーは、それほど厳しいものではありませんが、折角お世話になった人に贈るものですので、快く受け取ってもらえるように、タイミングやある程度のマナーを大切にするべきですね。

○ネットでお歳暮に役立つサイトを紹介。

・お歳暮の送り状

http://www.proportal.jp/links/seibo.htm

まずはお歳暮の送り状を用意してみてはいかがですか。

・日本人なら知っておくべき。お歳暮・お中元の礼儀作法

http://rakua.net/archives/387

・お歳暮のマナー

http://www.zoto.jp/manner/sasa_oseibo.html

お歳暮の詳しいマナーが気になる人はしっかり学んでおきましょう。

日本の古き良き風習を学んで、お世話になった人に感謝の意を込めて、お歳暮を贈ってみてはいかがでしょう。

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