指切りげんまんの意味に驚愕?!指切りげんまんは、ちょっとした約束に使ってはいけなかった?!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

指切りげんまん
約束しよう!と、誰もが簡単に友人や家族と約束をすることがあると思います。

そんな約束をして約束を守ることは大切ですが、誰もが約束を守れないことがあると思います。

また、約束には重要度があり、重要度によっては、他の約束を守れないということもありますよね。

そして、大人の約束では、重要度の高い約束をする場合は、契約書などによって約束をすることになります。

契約書などの書面で約束する場合は、約束を守れなかったときの罰則なども決めておきますよね。

そんな子どもも大人も誰もがすることのある約束ですが、約束をするときに使う「指切りげんまん」を知っていますよね。

子どもの頃、約束するときに楽しそうに使っていた「指切りげんまん」ですが、意味を知らずに使っていませんでしたか?

大人になっても「指切りげんまん」で約束をすることがあるかもしれませんが、指切りげんまんの意味を知っていますか?

指切り

指切りげんまんの意味を知ると、そんじょそこらの約束では使えなくなるかもしれませんよ。

では、指切りげんまんの意味を説明してみますね。

○指切りげんまんの本当の意味

指切りげんまんと言えば、約束するときに小指と小指をからめて「指切りげんまん嘘ついたら

針千本飲ます。指切った。」という感じで、楽しそうに約束する光景を思い浮かべると思います。

しかし、この約束の仕方には、驚きの事実があるのですよ。

指切りげんまんの起源は、江戸時代の遊女が意中の男性に、愛の誓いとして小指の先を切って送ったというところからきているようです。

指切りげんまんには、指を切るほど、信じて欲しいという意味合いがあるのです。

だから、絶対に守ることを約束するという意味で使うべきなのが、指切りげんまんなのですね。

げんまん

そして、指切りげんまんの「げんまん」の意味もかなりハードなのですよ。

げんまんとは、げんこつを万回するという意味があり、げんまんを漢字で書くと「拳万」と書くのです。

だから、約束を守らなければ、げんこつを1万回するということを約束させられているのです。

針

さらに、指切りげんまんには、嘘ついたら針千本飲ます。とあります。

これは、そのままで、約束を守らなければ、針を千本飲ますということです。(無茶苦茶ですね)

だから、「指切りげんまん嘘ついたら針千本飲ます」とは、絶対に約束を守らなければいけないときに使う最後の手段ということなのです。

安易な約束では指切りげんまんを使ってはいけなかったのです。

そして、指切りげんまんには、多くの人が知らない続きがあるようです。

○指切りげんまんには続きがあった?!

「指切りげんまん嘘ついたら針千本飲ます。指切った。」までで、終わりだと思っていたのですが、実はその後に続く言葉があったのです。

指切りげんまん嘘ついたら針千本飲ます。指切った。の後に「死んだら御免」と続くのです。

だから、「指切りげんまん嘘ついたら針千本飲ます。指切った。死んだら御免。」というのが、指切りげんまんの完成系なのですね。

この死んだら御免とは、「死んでしまったらごめんね」という意味だと思うかもしれませんが、そうではありません。

死んだら御免の意味は、死んでお詫びをするという意味であり、約束を守れなければ死んでお詫びをしますということになるのです。

だから、指切りげんまんで約束して約束を守らなければ、死んでお詫びをするということなのですね。

でも、げんこつを1万回して、針千本飲んだら、死んでしまうと思いますので、最後の死んだら御免が省かれたのではないでしょうか?

なんと、子どもが楽しそうに歌いながら約束している姿が思い浮かぶ、「指切りげんまん嘘ついたら針千本飲ます。指切った。」には、このような驚愕な意味が込められていたのですね。

だから、簡単に指切りげんまんを使わない方がいいかもしれませんね。

指切りげんまん

また、指切りげんまんを調べていたら、下記のような面白指切りを発見しました。

「指きりげんまん嘘ついたら家事全般任す」ちょっと笑っちゃいました。

主婦の方は、旦那と約束するときに使ってみてはいかがでしょう。

他にも、約束するときに使いやすい、もう少しソフトな指切りげんまんを考えて使った方がいいかもしれませんね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク