クレジットカードのリボ払いの恐怖?!クレジットカードの罠に気を付けて!クレジットカードの使い方を間違えないで!

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クレジットカードのリボ払い
食事をした後に、支払はこれでと「クレジットカード」を出すのに憧れるという人もいると思いますが、クレジットカードを持っているでしょうか?

日々、生活をするためには、多くの人は買い物をする必要があります。

そして、買い物をするときに必要なのは、基本、お金ですが、クレジットカードを利用する人も多くいると思います。

そんなクレジットカードですが、支払が楽だし、ポイントも貯まるという理由で利用する人が増えているようです。

クレジットカード

しかし、支払方法によっては、クレジットカードを使うと損をしていることを理解しているでしょうか?

○クレジットカードは一括払いが一番お得?!

クレジットカードは便利ですし、ポイントが付くなどのメリットがありますが、一括払いでなければ、金利などの手数料が発生しますので、現金払いよりも損をすることになります。

だから、一括払いでなければ、クレジットカードは、ポイントが付いても現金払いよりも損をしてしまうのですね。

このことを忘れると、クレジットカードを使えば損をするのですね。

だから、クレジットカードの支払方法をきちんと理解して使う必要があるのですね。

○クレジットカードの支払方法

クレジットカードの支払方法は、一括払いや分割払い、リボ払いなどの支払方法があります。

そして、お得をするためにクレジットカードを使うのであれば、一括払いですね。

できれば、一括払いで支払える物を購入した方がいいのですが、時には、高額な物を購入する必要がある場合もありますよね。

そして、高額な物を購入するときに分割払いを選ぶ必要がある場合もあると思いますが、リボ払いという方法もあります。

そんな分割で購入するときに使う可能性があるリボ払いは、仕組みを知らずに利用すると使いすぎの原因や借金苦の原因になることを知っているでしょうか?

クレジットカードを利用している人は、リボ払いの仕組みをきちんと理解しておいた方がいいですよ。

クレジットカードの支払方法

○クレジットカードの「リボ払い」とは?

よく聞く「リボ払い」とは、「リボルビング払い」の略なのです。

リボ払いは、クレジットカードやローンにおける返済方式の一つであり、商品を購入するときに支払回数を指定する従来の分割払いとは違い、利用金額に関わらず「毎月一定額」の返済をしていく方法です。

では、分割払いとリボ払いの違いについてもう少し紹介してみますね。

○分割払いとリボ払いの違いを理解しよう!

リボ払いと分割払いの大きな違いは、商品ごとの支払なのか?クレジットカードの利用金額の全体での支払であるかです。

分割払いの場合は、商品ごとの支払に対しての分割になりますので、5万円の商品を購入して5回の分割にした場合は、毎月1万円と手数料(金利)を5回で返済することになります。

だから、他の商品を購入して分割払いにすれば、その前の金額にプラスして支払うことになります。

しかし、リボ払いの場合は、クレジットカード全体の利用残高に対しての支払になるので、支払金額は増えませんが、手数料(金利)がかかり続けるので返済が長期化しやすくなるのです。

また、支払金額が増えないので、使いすぎてしまうということになる可能性が増えるのですね。

これがリボ払いの怖いところなのです。

そんなリボ払いですが、リボ払いは、簡単に説明すると借金をしている状態なのですよ。

○リボ払いは借金をしている状態?!

クレジットカードのリボ払いは、ただの支払方法だと思っている人もいるかもしれませんが、リボ払いは支払を遅くして金利が発生しているので、借金をしているという状態と同じなのです。

その事実に気づかないでリボ払いをし続けると、借金をし続けて金利を支払い続けることになるのですね。

そして、リボ払いの手数料は、金利であり年利なのです。

そして、多くのクレジットカード会社のリボ払いの金利は、年利15%~18%です。

だから、年利15%で単純に考えると、リボ払いで、1年間で支払えば15%の金利が付きますが、半年で支払えば7.5%の金利になるということです。

なるべくリボ払いにしない方がいいのは間違いないのですが、リボ払いを使う場合は、なるべく早く返済することを考えて利用することが大切になるのですね。

○リボ払いより金融機関で借りた方がお得?!

気づいた方も多いと思いますが、リボ払いの金利は高いです。

なんと、リボ払いは、金利が高いというイメージが強いアコムやプロミスなどの消費者金融よりも、金利が高くなる可能性があるのです。

消費者金融によって違いますが、有名な消費者金融の金利は、年利3%~18%ですので、安い金利の場合は、リボ払いよりも消費者金融の方が、リボ払いよりも金利が安いのですね。

だから、リボ払いの金利は高く、リボ払いはかなり損をする可能性が高いということなのです。

クレジットカードは、分割払いやリボ払いができて便利ですが、高額な物を購入したい場合は、クレジットカードでリボ払いで購入するのではなく、金融機関で、年利3%程度でお金を借りて買い物をした方がいいということなのですよ。

リボ払いの仕組みについて紹介しましたが、リボ払いについて理解していただけたでしょうか?

リボ払いの罠

では、最後にタイトルにもつけた、リボ払いの恐怖をまとめておきます。

○リボ払いが恐い理由まとめ

・リボ払いは返済が長期化しやすくなり負の連鎖に陥る。

毎月一定額の支払になるので、元金のことを考えずに少ない金額を支払い続けた場合、一向に元金が減っていきません。

だから、リボ払いにしていると返済が長期化しやすくなり、多くの金利を支払うことになるのです。

そして、支払金額が一定なので使いすぎてしまい借金の負の連鎖に陥る可能性を高くするのですね。

・リボ払いは金利の高さに気づきにくい。

リボ払いは、支払方法だと思い借金をしているという認識がないので、金利を気にする人が少なく、金利の高さに気づかない人も多くいます。

・金銭感覚がおかしくなる?!

リボ払いは、支払い金額が一定なので、使った金額がわからなくなって使いすぎてしまいます。

そして、使った金額を支払うのではなく毎月の支払い金額が増えないので、金銭感覚がおかしくなる人もいるようです。

・リボ払いは借金意識が低いので危険!

リボ払いは、れっきとした借金なのですが、借金という意識が低いのがとても危険です。

普通に金融機関から借金した場合は、支払のことや金利のことを考えますが、リボ払いを利用している人は、借金のことを忘れてしまうことが多いのですね。

だから、リボ払いを普通に使っている人は、どんどんクレジットカードで買い物をしてしまい、借金地獄に陥る人もいるようです。

このようにクレジットカードのリボ払いを使えば、いろいろと問題があるのですが、それは使う人の意識によって変えることができます。

きちんとリボ払いの仕組みを理解していれば、リボ払いが役立つこともあるのです。

リボ払いがダメなのでなく、リボ払いを理解して使わないことがダメなのですね。

しかし、金利を支払うことになるので、クレジットカードを利用する場合は、できれば一括払いで支払った方がいいと思います。

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