銀行員がすすめる金融商品はダメ?!銀行員がすすめる金融商品は購入して欲しい商品かもよ。金融商品は自分で選べ!

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銀行
生活するためには、お金が必要なので誰もが働きますよね。

そして、安心するためにもお金を少しでも増やしたいと誰もが思っているのです。

だから、一生懸命に働きますし、貯金をしていくのだと思います。

そして、お金を増やすために金融商品に興味を持っている人もいると思いますが、基本、金融商品は、リスクがあるし、素人が手を出しても失敗するからお金の専門家に相談しようと思う人も多くいますよね。

そして、お金の専門家と言えば、銀行員だと思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

もちろん。銀行員はお金の専門家です。

しかし、お金の専門家に相談したからといって、金融商品で失敗しないとは限りません。

そして、銀行員がすすめる金融商品があなたにとって良い金融商品ではない可能性の方があるのですよ。

銀行員

では、なぜ銀行員がすすめる金融商品があなたにとって良い金融商品でない可能性があるのかを知るためにも、銀行員がなぜその金融商品をすすめるのかを知ることが大切なのです。

○銀行員が金融商品をすすめる理由を知ろう!

銀行員がすすめる金融商品は、銀行がすすめたい金融商品です。

そして、銀行は慈善事業ではなく、利益を得るための企業なのですよ。

だから、銀行員がすすめる金融商品の多くは、銀行が利益を得るためにすすめる金融商品なのです。

多くの銀行員が笑顔で対応してくれるので、良い人だと勘違いする人もいるかもしれませんが、あなたはお客様であり、お客様だからこそ、銀行員が笑顔で対応してくれるのですよ。

銀行員が悪い人だと言っているわけではありませんが、良い人だと思い込むのは問題なのです。

笑顔の対応で信用してしまうと思いますが、金融商品を選ぶときには疑うことも大切なのです。

銀行員に金融商品を紹介されても、あなたのために選んだ金融商品だと思わずに、内容をきちんと把握して選ぶことが大切なのですね。

そして、基本、金融商品を選ぶときには、自分で選ぶことが大切になります。

○金融商品は自分で選ぶことが大切?!

大切な資金を増やすために、何の勉強もせずに他人任せにするのはいかがなものでしょう。

生きるために一生懸命に働いて稼いだ大切なお金を、きちんと理解もできていない金融商品に託すのは間違っているのです。

金融商品は、資金を増やすために購入するのですが、金融商品によってはリスクがあり、損をする可能性もあるのです。

だから、金融商品は、他人任せではなく、自分できちんと納得できるまで選ぶ必要があるのです。

金融商品

では、金融商品について簡単に学んでみましょう。

○どんな金融商品があるの?金融商品を学ぼう!

金融商品といっても、いろいろな種類があり、選ぶ金融商品によってリスクが変わってきます。

そして、知らぬ間に金融商品を利用している人が多くいるのですよ。

金融商品の代表的なものは、預金、投資信託、株式、社債、公債、保険などがあります。

なんと多くの人が普通にしている預金や保険なども金融商品なのですね。

預金は基本リスクがありませんが、スズメの涙程度の金利がもらえるという金融商品です。

保険は、病気や怪我などをすれば、リターンがありますが、病気や怪我をしなければ、損をするという仕組みの金融商品です。

だから保険は安心を購入するための金融商品だということです。

そして、多くの人が金融商品だと思っているのは、投資信託や株式などですね。

投資信託や株式は、資産を増やすための金融商品であり、資産が増える可能性があるのですが損をして資産が減る可能性もある金融商品になります。

だから、金融商品には興味があるけどリスクが絶対に嫌だと思う方は預金しか無いのですね。

○資産運用を目的とする投資信託と株式って?!

資産を増やすための金融商品である投資信託や株式には、いろいろな種類があり、種類によってリターンとリスクが全然違うのです。

投資信託の場合は、債権を中心とした投資信託であれば、ローリスク・ローリターンであり、株式などで運用している投資信託であれば、ハイリスク・ハイリターンになるのです。

そして、株式投資の場合は、市場や業種によってリスクやリターンが変わる場合があるのです。

また、資産運用を目的とする金融商品には、FXという国の通貨を売り買いする金融商品もありますし、他にも先物取引などもあります。

だから、金融商品で資産を運用する場合は、まず、どの金融商品で資産運用をするのかを決める必要があるのです。

お金

では、素人がどの金融商品で資産運用を始めるべきなのかについて考えてみましょう。

○素人が金融商品で資産運用を始めるなら投資信託がいいかも?!

資産運用に興味があるけど、知識が無いという人は、まずは投資信託から始めた方がいいかもしれません。

投資信託は、投資の専門家が運用してくれるものであり、過去の運用実績からリスクとリターンを考えて、どの専門家が運用する投資信託にするかを選ぶだけの金融商品です。

だから、投資信託は、投資の知識が少なくても始めることが簡単なのですね。

そして、近年では、ネットを利用することで、少額で簡単に株式投資やFXなどができるようになってきているので、勉強目的で少額でチャレンジして学ぶという方法もあります。

投資信託を始めてみようと思った方は、ネットの大手証券会社を利用してみてはいかがでしょう。

○投資信託を購入するなら銀行はおすすめではないかも?!

投資信託であれば、銀行でも購入することができますが、銀行よりもネットの大手証券会社の方が投資信託の種類も多く、手数料も割安なことが多いのです。

だから、銀行で投資信託を購入するよりもネットの大手証券会社で投資信託を購入した方がいいと思います。

そして、投資信託を始めるには、そこまで投資の知識や経験が必要ありませんが、ある程度の知識を身に付けておくことも大切です。

だから、金融商品で資産運用をしたいと考えている人は、勉強をする必要があるのです。

大切な資金を使って金融商品を購入する場合は、完全に他人任せにしてはダメだということなのですね。

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