スマホの危険な部分を知っていますか?スマホは便利だけど危険が潜む?!スマホの使い方に気に付けて!

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スマホ(スマートフォン)は、普段の生活に欠かせないモノになってきましたよね。

なぜ、スマホが生活に欠かせないモノになったのかというと、スマホは、電話の機能だけではなく、カメラの機能、時計の機能、パソコンの機能、アプリを使えば、辞書にも地図にもカーナビにもなりますし、ゲーム機にもなる万能の存在なのです。

だから、スマホがあれば、いろいろなことが便利になるので、生活に欠かせないモノになったのですね。

そして、大人だけではなく子供もスマホを持つ時代になり、スマホやタブレットを使って勉強をする子供もいるようです。

しかし、そんな便利で素晴らしいスマホに危険が潜んでいることを理解しているでしょうか?
スマホが欠かせない世の中だからこそ、スマホの危険性を理解することが大切なのではないでしょうか?

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☆スマホに潜む危険性

スマホに潜む危険には、いろいろなモノがありますが、有名なところでは、「出会い系サイトでの被害」「高額請求の被害」「個人情報漏洩被害」「ネットいじめ」などの危険が潜んでいます。

面白半分で出会い系サイトを利用して、犯罪に巻き込まれたり、高額請求されたりという危険があるのですよ。

また、個人情報が漏洩して、個人情報を悪用されたり、身元が特定されてネット上であらぬ噂を拡散されたりと、個人情報が漏洩することでの危険性もあります。

そして、スマホを使ってネット上の掲示板などに悪口を書かれたり、嫌がらせメールをされたりとネットを利用したいじめの危険も潜んでいるのですね。

気になるアプリがありましたので紹介しておきます。スマホに潜む危険を疑似体験できるアプリです。

スマホにひそむ危険 疑似体験アプリ
スマホにひそむ危険を疑似体験! ・最新のスマホや音楽プレーヤーでの被害事例を8シナリオ収録。

スマホに潜む危険性について少し紹介しましたが、スマホを使うことで体への悪影響、健康被害があることを知っているでしょうか?

○スマホが与える体への悪影響

では、スマホが与える体への悪影響について紹介します。

・スマホが目に悪影響を与える?

誰もがなんとなく理解していると思いますが、スマホを長時間使用すると、目が疲れて視力低下や目の病気になる可能性が高くなるのです。

スマホによって目の疲労がたまり近視になる可能性が高くなりますし、急性内斜視という目の病気になる可能性も高くなると言われているのです。

急性内斜視の症状としては、黒目が内側に向いてモノを見るときに二重に見えるなどです。

そして、スマホなどの電子機器から発生するブルーライトによって、モノが歪んで見えるなどの網膜疾患や加齢黄斑変性症という視覚障害を発生するリスクが高くなると言われているのです。

このようにスマホには、目への悪影響を与える可能性があるので、スマホの使い過ぎには注意ですよ。

・スマホの使いすぎで指が変形!?

スマホを使用することで、なんと指が変形するという事実をご存知でしょうか?

たかが、スマホだろ?!と思うかもしれませんが、長時間スマホを使用することでスマホの重さで小指が曲がって変形するということがあるのです。

また、小指が変形する以外にも、腱鞘炎になったりと、手の痛みや痺れなどの症状がでる方もいるようです。

・スマホが原因でストレートネック?

ストレートネックのことをご存知の方もいると思いますが、ストレートネックとは、本来はいい感じでカーブしているはずの首がストレートに変形してしまうことをいいます。

ストレートネックになると、首こり・肩こり、頭痛、手の痺れ、目まい、吐き気などの症状が起こるのです。

スマホをうつむき姿勢で長時間使用することで、そんなストレートネックになる可能性を高めてしまうのです。

・スマホによって睡眠障害になる?!

スマホから発生するブルーライトは、人間の脳を刺激して働かせる役割があり、脳を覚醒させるので寝る前にスマホを使用すると眠れなくなるのです。

このように便利なスマホは、体へ悪影響を与える可能性がありますが、基本、長時間の使用をさけて、使用する時間帯に気を付ければ、健康被害をこうむることはありません。

そして、スマホが原因で重大な事故になってしまう可能性があるのです。

○スマホが原因で重大な事故?!

スマホを使いながら歩いていて「危ない」と思ったことがありませんか?

また、スマホを使いながら歩いている人を見て「危ない」と感じたことがありませんか?

スマホを使いながらが原因の事故が多発しているようなのです。

スマホを使いながら歩くことで、人とぶつかったり、電柱とぶつかったり・・・。

スマホに夢中になって、信号無視をして車に轢かれる可能性もありますよね。

そして、自転車や自動車を運転しながらスマホを使用し、わき見運転で事故を起こして他人の命を奪うという重大事故につながる可能性もあるのです。

重大な事故を起こさないためにも、歩いているときや車の運転しているときには、スマホを使用してはダメだということですよ。

特に車を運転しているときは、一瞬のスマホが一生の後悔を生む可能性があることを忘れるべからずですね。

また、スマホの使い過ぎがスマホ依存症を招くことも知っておきましょう。

○スマホ依存に気を付けて!

スマホは便利でとても役立つ存在なのですが、だからこそ依存してしまう方が多いのです。

そして、その依存度が上がれば、様々な問題が生じるのです。

スマホの依存度が高くなると、仕事中や勉強中、どんなときもスマホが気になってしまい、お風呂やトイレなどにも持ち歩くようになってしまうのです。

そして、スマホを持ち歩けないと不安を感じるようになり、仕事や日常生活に支障をきたすようになるのです。

さらに、スマホ依存度が高くなると、鬱病、パニック障害、自律神経失調症などの精神疾患を引き起こすこともあるようです。

そんな危険なスマホ依存症にならないためには、寝るときには、枕元など手の届く範囲にスマホを置かないだけでも対策になるようですよ。

また、スマホの予備バッテリーを持たないことも依存症対策になると言われています。

スマホ依存症のことを理解して、スマホの使い過ぎには注意しましょうってことですね。

そして、スマホに頼り過ぎるといろいろな能力が低くなる可能性もあるのですよ。

○スマホに頼り過ぎるのも危険かもよ。

何か気になることや調べたいことがあれば、すぐにその答えを導き出してくれるスマホって本当に便利ですよね。

しかし、スマホは、いろいろなことを簡単に調べることができるから、思考力などを低下させてしまう可能性があるようなのです。

スマホを使えば、簡単に情報を調べることができます。

簡単に情報が調べることができると記憶しておく必要が無いと脳が楽を覚えてしまい記憶力が低下してしまうのです。

そして、情報が簡単に入手することができることにより、自分で物事を考えることが無くなり、思考力も低下していくのです。

だから、スマホで簡単に情報を調べてばかりいると、思考力、記憶力が低下してしまうのですね。

そして、スマホで調べた情報が必ずしも真実だということはないのです。

もちろん。真実の情報もありますが、間違った情報もありますし、悪質な情報もあるのです。

だから、スマホで調べた情報をきちんと真実なのか判断することが大切なのですね。

いろいろと便利なスマホには、このようにいろいろと危険な部分もあるのです。

しかし、現代社会ではスマホは欠かせないモノであり、現在スマホを利用している方は、スマホ抜きの生活なんて考えられないですよね。

だからこそ、スマホの利用の仕方、スマホとの付き合い方を考える必要があるのです。

スマホは、きちんと適度に利用すればとても便利なモノだけど、危険性があることも理解して上手く使うことが大切だということですね。

スマホに人生を振り回されるのではなく、スマホ使って人生をエンジョイしちゃいましょうってことです。

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